DVDグラマスクイーン エリカ乳姦遊戯 作品紹介

MISTRESS LIVE vol.10 DVD グラマラスクイーンエリカ 乳姦遊戯

美しく、チャーミングなエリカ様が、M男を調教する。SMにもいろいろなプレイがあるが、優柔不断なM男には厳しい愛の鞭が必要だ。
徹底した人間サンドバッグ。会話は優しいがパンチは強烈。キックはさらに強烈。
エリカ乳姦遊戯その1

地味に痛そうだ。
尻にキック。いい音で炸裂。ブーツが食い込む。
「大丈夫?」と声をかけながら許すわけもないのだ。
エリカ乳姦遊戯その2

今度は正面からハイキック。
「オモチャにしてくださいって言ったよね。じゃあ、がんばんなきゃ」
本気のパンチがふいに炸裂。
「ゲロ吐くか、肋骨折れるか、どっちがいい?」 そんな女王様の言葉に答えられるわけもない。
汗が気持ち悪いと罵られながら、全身が赤くなるまで殴られ蹴られる。
エリカ乳姦遊戯その3

プロレス技(卍固め?)を試す。苦しむ奴隷の乳首を弄る。頬を叩く。
エリカ乳姦遊戯その4

「鞭なら耐えられますって言ってなかったっけ?」
最初はバラ鞭。背中から。徐々に力が入っていく。
エリカ乳姦遊戯その5

1本鞭はキツイようだ。
そこでボールギャグ。縛られての激しい鞭。
奴隷が苦しめば苦しむほど、女王様のテンションは上がり、素敵な笑い声がこだまする。
エリカ乳姦遊戯その6

恥ずかしいところを剥き出しにされて「良い眺め」となぶられる。
アナルを指でいじられるのだ。
「わたし、やる前からムリとかいうヤツ、嫌いなんだけど」
可能性を広げる女王様。指4本に挑戦。
「お尻の皮が裂けたぐらいで……」と笑う女王様は4本入れてしまう。
エリカ乳姦遊戯その7

すごく楽しそうなエリカ様。ヒールでアナル責め。
エリカ乳姦遊戯その8

ヒールじゃ物足りないだろうと鞭の太い柄をつけてねじ込む。
「入っちゃった」と大喜び。
エリカ乳姦遊戯その9

そしてペニバンを装着。小さめのアナル用だ。
エリカ乳姦遊戯その10

「いやらしいケツだね!」
奴隷は悲鳴から喜びのあえぎに。
「ケツマンコされながらチンチンしごかれたらどうなるの?」
さらに乳首いじり。しかも射精禁止。
エリカ乳姦遊戯その11

「ド変態」となじられる。「がまんしろよ! 自分のチンチンは自分で管理しろ!」
命令を無視して射精してしまった奴隷には、反省させる為の人間便器。(反省になるとは思えないが(笑))
たっぷりの聖水をいただく。
「使えない便器だったなあ」と蔑まれる。
エリカ乳姦遊戯その12

女王様に厳しく調教されたいと願うM男にとって、美しいエリカ様の豊満なボディーと、容赦のないパワフルな責めは夢のようだろう。その明るさと笑顔に癒される男は多いのではないか。
(文=あんぷらぐど 荒縄工房主宰

作品紹介中の解説は筆者の主観にて記述しております。
本編とセリフの言い回しが違う場合があります。紹介させて頂いている画像順は、作品とは順番が違う場合があります。

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エリカ乳姦遊戯ジャケット

自称Sさんと自称Mさんの特徴はこちらです。緒月月緒

こんにちは。緒月月緒、二回目のブログ更新となります。

更新までに少し時間が空いてしまった理由なのですが、それは今更ながらSMってなんだろって考え出したら一向に納得のいく答えが出ず、私ってば、浅い考えや知識の中でSMをしているのかも…
そんな悩みのドツボに嵌って抜け出せませんでした。

浅いといえば浅いのかなぁ。
私、SMってプライベートでは殆どやらなくて、メインとなるのはSMショーなんです。そんな感じなので、職業M女なんて言われた事もある私がSMを語ってもいいのかしらん?
と、これも少しばかり悩みになっていました。
とはいえ、SMが好きなのは変わりないので、ここにあるのは私個人の想いであり考えであるのだと受け止めて頂けると助かります。

そんなこんなで何を書こうか迷って迷って、今回は私のお仕事柄よく遭遇する方達について書きますね。多分、実際にSMプレイをする人達よりも人口が多いんじゃないかな。【自称Sと自称M】って。

まずは簡単に【自称S】の特徴を挙げてみます。

  • 自分から「俺&私、ドSだから〜」と名乗りがち。そして「ド」を付けてSだと強調する。
  • 相手がMだと分かると、上から目線で「しゃぶって」「乳首舐めて」と命令口調の奉仕プレイをしがち。
  • いきなり叩く(ダントツでお尻)。フェラの最中に相手の頭を抑えイラマチオをさせようとする(無許可)
  • ガシマン(加減を知らない) (※注)ガシマンとは「ガシガシと凄い勢いで手マンする」という風俗隠語
  • やたらと貶す。罵る。例えば「貧乳でごめんなさいと言え」「くそ豚が」など(ただの悪口)
  • 相手が本気でイヤがっている事に気付かない。
  • 信頼関係を築いていない。
  • 初対面で偉そうな態度。
  • やるだけやってアフターケア無し。

初対面で、SMクラブでもなく、お互いの性的嗜好を伝え合わず、出会った瞬間から暴言と暴力を振るっている、たんに性格に問題がある人になっているんですよね、自称Sさんって。

以前、風俗でのお客様にこんな方がいました。

お客様 「月緒ちゃんってMっぽいねー」

月緒 「そうか…痛っ!!(お尻叩かれる)」

お客様 「いいお尻だねぇ(パンッ!!)」

月緒 「ちょっと待って!!痛いってば!!」

お客様 「なんで、嫌いじゃないでしょ?」

月緒 「……(無言でおもいきり太腿を叩いた)」

お客様 「痛っ!!いきなりなに!?」

月緒 「同じことをしたの。私もお客様と同じ気持ちだよ。いつ私が叩いていいって許可出した?」

お客様 「え…?でも、月緒ちゃんってMでしょ?」

月緒 「私を叩いていいのは私が決めたSだけです。許可もなく叩くのは暴力です」

お客様 「SMに許可って必要?それにソフトに叩いたから痛くないでしょ?」

月緒 「痛かったよ。ソフトでも初対面で信頼も何もない人に叩かれて不快しかないです。逆に私に叩かれて嬉しかった?」

お客様 「いや、俺はSだから痛いのはイヤに決まってるじゃん。でもMはSにやられて喜ぶのが普通なんだから、人を選ぶ月緒ちゃんはMじゃないよ」

月緒 「ああああああ、これ見て!!語源、概要からの行為の部分!!(スマホでSMとはで検索して出てきたWikipediaをお客様に見せる)」

お客様 「…SMってこんななの?複雑で面倒くさいな。でも痛いのが好きなら何だっていいじゃん。わがままじゃないの」

月緒 「……てか、ここSMクラブじゃない」
このお客様、俺は悪くないを最後まで通して全く話しにならなかった。自分の非を認めないのも自称Sさんに多いかも。

あと、もうひとつ言葉責め系の自称Sさんの例えを挙げますね。

お客様 「こんなに濡らして悪い子だね」

月緒 「あんあん。恥ずかしいー」

お客様 「悪い子にはお仕置きが必要だ。こっちにお尻を向けて四つん這いになりなさい」

月緒 「はーい」

お客様 「ほら、どうしたらいいのか分かるだろう?(そう言いながら、おめこにおちんぽを擦り付けてくる)」

月緒 「……」

お客様 「恥ずかしがらず、正直になるんだよ(おちんぽを擦り付けてくる)」

月緒 「あんあん。恥ずかしいー」

お客様 「月緒はだめな子だな。ご主人様おちんちんを挿れて下さい、だろ(おちんぽを擦り付ける力が強くなる)」

月緒 「あんあん」

お客様 「これが欲しいんだろう? 恥ずかしくて言えないなら自分から動いて挿れてみなさい」

月緒 「いや、それ無理だから」

お客様 「え?」

月緒 「なんでお仕置きが挿入なの?お仕置きでもなんでもなく、違反だから。うちは本番禁止店」

お客様 「そんな固いことを言っていたら、せっかくの雰囲気が台無しになっちゃうよ」

月緒 「台無しにしているのはお客様です」

お客様 「欲しがっていたじゃない」

月緒 「ないないないないない」

────と、こんな感じで本番禁止店にも関わらず、プレイのどさくさに紛れて挿入に持ち込もうとする方もいます。とっても迷惑なの。

本当の意味でのSとは何かを説明しだすと長くなるし、人それぞれなので、その辺りについてはまた次回にします。

お次は【自称ドM】ですが、これ【マグロ】です。
「あれやって」「これやって」「それやって」と注文ばかりつけて自分からは一切動こうとしない冷凍マグロです。
自分のされたい責めしか受け入れず、人の命令には従いません。
そして、自称ドMがされたい責めは、乳首とアナル(肛門周辺)とおちんぽの三点のみの快楽責めで、あとはイヤがります、怖がります、絶対拒否です。
「僕ドMなので何でもして下さい」と勢いだけは元気なんですけどね。

自称Sと自称Mが共通しているのは、どちらも自分本位ということ。自称SはMを誰からの責めも受けると思い込んでいて、自称Mは人を使ったオナニープレイをしているの。そして、双方どちらも自らドSだドMだと名乗るの。

SMという言葉ばかりが独り歩きをして、安易にSとMに分けてしまうのは、もうしょうがないのかなぁ。それでもこれだけ情報の溢れた今、SMの意味くらいは調べられる筈なんだけど、情報過多だからこそ調べたりしなくなるのかな。

次回は、本来の意味を持ったS様とMさんについて書きます。まだまだ暑い日が続くので、SMプレイ中も水分補給は忘れずにね♪♪

緒月月緒その2
緒月月緒 Twitter
今年で風俗歴23年となる現役風俗嬢で、液体サロンシエスタや都内某所にあるSMバーでも時々働いています。
他に、たまーにエッチな映像に出たり、ちょっとばかりエッチなショーをしたり、SMショーにてM女をしたり…、肌色の多いお仕事をしています。あれやこれやといろいろしているので、一体なにが本業なのかと人に問われたら、ただただシンプルに『脱ぎ屋』だとお答えしています。