金粉奴隷シリーズ

本年発売された金粉奴隷シリーズ。
第二弾「金粉奴隷秘書 – 北条麻妃」から

ジャケットを見た時、最初に興味を引いたの事は「金粉」の塗り方についてだ。
「金粉」と言っても「粉」ではなく、塗料のような液体(ノビがあるが、そんなに粘度が高くなさそう)をハケで塗っていく。
髪の毛や耳、顔はエステティシャンがオイルを塗るように手で丹念に塗り込んでいく。
金粉の塗り方

全身を金色に染め、鏡に見いる北条麻妃。
綺麗に塗られた金色は、まるで全身タイツのようだ。
とても美しい肩甲骨だ。
美しい肩甲骨

金色の北条がマットプレイよろしく男優の身体にも金色の液体をなすりつけ、男優の身体も金色に。
これが噂の「黄金交尾」だ。
男性も金色に染まる本番シーン

007シリーズ「ゴールドフィンガー」はイアンフレミングの作品で1964年に映画化された。
主演ジェームスボンドには胸毛のショーンコネリー。
敵方のゴールドフィンガーは、相手の体に金粉を塗りたくり皮膚呼吸をできなくして、死に至らしめるという得意技を持つという設定。
(皮膚呼吸云々は、まったく根拠がないことを、翔田千里と北条麻妃が証明してくれた。)
画像のショーツのラインが残念だ。
ゴールドフィンガー(パンツライン)

シャーリー・イートン

「金粉奴隷妻 – 翔田千里」「金粉奴隷秘書 – 北条麻妃」はSMグッズのエピキュリアンにて好評発売中。

金粉奴隷シリーズ” への2件のコメント

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