深紅の染め縄 猩猩緋(しょうじょうひ)
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深紅の染め縄 猩猩緋
日本緊縛美術社製の染め縄、商品名「猩猩緋」。
太さ6mm、長さ7メートル。なめし済み。
猩猩の血のように深い赤色に染め抜いたことから、商品名を日本の伝統色「猩猩緋」とした深紅の染め縄。
お届けの荷姿は、袋による簡易包装(左画像)でダンボールへの梱包となります。上画像の箱、包装紙は付属しません。
蜜蝋クリームはこの染め縄にも使用できます。
商品の色彩は御使用のモニター・ディスプレイによって、実際の商品とは異なって見える場合がございます。ご了承の上、ご購入下さい。
■ 日本の伝統色「猩猩緋」とは?
猩猩とは鮮やかな赤い体毛を持った伝説上の生き物。その血はとても赤いとされ、そこから「猩々緋」という色名が誕生した。
■ 菊池寛の小説「形」
「猩々緋」の陣羽織で、敵に恐れられていた武士が、初陣の名づけ子に懇願されて猩々緋の陣羽織を貸し、別のいでたちで出陣する。すると、いつもと勝手が違い、
逃げ回るはずの雑兵たちが勇敢に立ち向かうため思いのほか苦戦する。彼が「形」の力に気づいたときは既に遅く、名もない雑兵の一撃によって武者は絶命してしまう。




