DVD緊縛折檻夫人 葉月 桃 作品紹介

DVD「緊縛折檻夫人 葉月 桃」
美しさと残酷さ。被虐の官能だけを求めて飛び込んで行く若妻。しっとりと描くSM、緊縛の世界が楽しめる作品。
緊縛折檻夫人その1
「ここに通うようになって半年になります」──夫がありながら、夫には打ち明けることのできない秘密の願望を満たすために、古風な屋敷へ向かう美しい女性。

緊縛折檻夫人その2
磨きあげられた廊下に正座して「本日も調教をよろしくお願いいたします。存分に折檻してください」と師匠と呼ばれる調教師に深く頭を下げる葉月桃。

緊縛折檻夫人その4
師匠との約束。それは夫との性交渉を一切断つことだった。廊下で服を脱いでいく。全裸になり恥ずかしい姿を晒し、陰部を点検させる。
「どうすればここが広がるんだ」と問われる。「言えないのならおまえの体に聞いてやろう」

緊縛折檻夫人その3
縄をかけていくと、彼女の表情がしだいに変わっていく。
乳房を、乳首を執拗にいじられて、溜めこまれた欲望が彼女を支配していく。

緊縛折檻夫人その5
つま先立ちで股間に縄を通され、体が浮くほど引き上げられる。自分の体重が熱くたぎる部分にかかり、嫌でも感じてしまい声が出る。

緊縛折檻夫人その6
苦しい背面合掌縛り。その姿で男のものを口で奉仕させられる。激しいイラマチオに喉を鳴らす。息が出来ない。執拗に繰り返される。ついに「ください」と言ってしまう。

緊縛折檻夫人その7
鞭で尻を打つ。「数えろ」。小気味よい音を立てて鞭が尻を赤く染めていく。
燃えるように熱い尻に熱蝋を垂らして仕上げていく。なにもかも忘れ、折檻にのめり込んでいく若妻。

緊縛折檻夫人その8
欄間からの逆さ吊り。美しいオブジェと化す。その肉体の熱に答えるように、足の裏などを太い竹の棒でいたぶる。

緊縛折檻夫人その9
逆さに吊られて敏感な部分に新たな蝋燭が襲う。

緊縛折檻夫人その10
首輪をつけられ犬としての四足歩行調教。もはや人ですらなくなっていく。少しでもサボれば厳しい乗馬鞭だ。

葉月 桃 その1
恥ずかしいチンチンとお手。ちゃんとできるまで何度でも繰り返される調教。みっともない姿で投げられた犬用おもちゃを取ってくる芸を仕込まれる。舌を出して自分で乳首をいじるメス犬の芸。

葉月 桃 その2
折檻と調教。彼女に休みはない。待望の淫具がドロドロになった股間へ突きつけられる。

葉月 桃 その3
さらに電マで強烈な刺激を与えられて悶絶する。

葉月 桃 その4
日の陰ってきた部屋に、開脚で逆さ吊りにされて放置。頭に血がのぼっているところに、淫具をしゃぶらされ、喉の奥まで突き入れられる。

葉月 桃 その5
あまりにも美しい「開脚逆さ吊り」だったので、画像を逆さまにしてみた(本編には関係ありません。)

葉月 桃 その6
とっぷりと暮れた頃。ようやく褒美として男の慰み物にされる。情欲の限りを尽くす若妻。

朝帰り。股縄をされて帰される。どんな言い訳を夫にすればいいのだろう。
淫らな悦びにのめりこむ美しい人妻を情感豊かに描いている。葉月桃の美しさと可憐さと「魁氏」の緊縛が堪能できるみごとなSMの世界だ。(文=あんぷらぐど 荒縄工房主宰)

作品紹介中の解説は筆者の主観にて記述しております。
本編とセリフの言い回しが違う場合があります。紹介させて頂いている画像順は、作品とは順番が違う場合があります。

DVD「緊縛折檻夫人 葉月桃」 販売ページ – SMグッズのエピキュリアン
緊縛折檻夫人ジャケット画像

魁氏監督作品

DVD 女囚幻想 塩見彩 作品紹介

「奴隷色のステージ」「串刺し拷問」さらに「完全拘束・完全支配 拷問ドラッグ」とハードな世界を見せてくれるガチM女優、塩見彩だけに期待が高まる。
江戸時代の拷問資料を眺めているうちに秘めた欲望が現実になっていく。

古いSM雑誌(SM奇譚)に魅入られた塩見彩。しだいに没入していく。自分はマゾ女だと自覚している。囚われる女忍者。古い雑誌をめくるとそこに私(彩)はいた。
現と幻をスリップする彩。無残な責め苦に泣き叫ぶ女囚に私はなりたい!
女囚幻想塩見彩その1

ついにはオナニーをはじめてしまった。いったいどんな妄想でイクつもりなのだろう。
女囚幻想塩見彩その2

くノ一となった彼女が捕らえられ、責められる幻想の世界に没入する。捕らえられたときの彼女の表情は抜群だ。
女囚幻想塩見彩その3

緊縛されての訊問がはじまる。逆さ吊りで尻を叩かれる。それはほんの序の口だと彼女もわかっている。
ササラにした太い竹による本格的な打擲に絶叫。ついには失禁。
女囚幻想塩見彩その4

頑丈そうな十露盤に正座させられる。石抱きの拷問。一枚、二枚と重い石を足にのせられて泣き叫んでも、誰も助けてはくれないのだ。
長時間にわたる石抱きでも情報を漏らさない。背中や腕を竹で叩く。
女囚幻想塩見彩その5

ここで現実の世界へ。
オナニーはさらに強い刺激を求めて、自前の手拭いで猿ぐつわをし、縄をもてあそぶ。
自縛して蝋燭に火をつける。もしこの姿を誰かに見られたら……。マゾ女と知られてしまったら……。
女囚幻想塩見彩その6

幻想での彼女も蝋燭で責め立てられる。とくに敏感な乳首と陰部を丁寧に熱蝋で焼かれていく。
女囚幻想塩見彩その7

忍者ならではの色責めに身を焦がす。それでいて、畳はぐしょ濡れだ。
激しいイラマチオ。喉を責められ、息も満足にできない。
女囚幻想塩見彩その8

我慢できなくなった彼女は騎乗位で感じまくる。たっぷりと中出しをされて、放心状態となる。
女囚幻想塩見彩その9

恥ずかしすぎる自分の性癖。翌日、再び倉庫にやってきた彼女は、ページをめくりながら、肌をさらけ出していく。
ついには段ボール箱の角に股間を擦りつけて。
女囚幻想塩見彩その10

その幻想は、厳しく縛られての三角木馬責めだった。絵になるその姿。無情にも足には重石を吊り下げられていく。深く股間に食い込む。終わりのない拷問。
女囚幻想塩見彩その11

そして幻想で失神して半裸の状態で発見された彼女は、いよいよ現実に自分の性癖に身を落としていくのだった。
傷ついた体を磔台にくくりつけられる。もはや生きる場所を失った女忍者と、同僚たちに半裸のまま担がれていく自分が重なる。そして幻想は現実になるのだ。
塩見彩の魅力はもちろん、スタイリッシュな映像。奈加あきらの緊縛も楽しめる作品。文=あんぷらぐど 荒縄工房主宰)
女囚幻想塩見彩その12

DVD 女囚幻想 塩見彩 販売ページ
女囚幻想 塩見彩 ジャケット画像