DVD 湯けむり天獄 六 翼裕香 作品紹介 

DVD 湯けむり天獄 六 縄情の宿 天縄の翼編
熟女の色香もたっぷりの翼裕香を天馬ハルの縄が容赦なく責め立てる詩情豊かなSM作品。
翼裕香さんは本シリーズ第一回目に登場しているが、本シリーズ6作目にて再登場。
彼女の人気の高さがうかがえる。

くつろぐ間もなく緊縛絵を見せられ、今日はその世界にどっぷりと浸ることになる。絵のままに恥ずかしい姿に縛られた裕香。恥ずかしい部分を広げられて泣く。尻を平手打ちされる。
翼裕香その1

今度は椅子の上で両足を高く吊り上げられて、股間を晒す姿に。どんな恥ずかしいことをされるのか。筆で愛撫されて声をあげる。あからさまに写真を撮られていく。執拗な筆責めでもだえる。
翼裕香その2

片足を吊られた姿で、苦しい姿勢のまま放置される。
画像奥には煙草くゆらせ、笑みを浮かべながら眺めている天馬氏。
翼裕香その3

本作品おなじみの美しい入浴シーンも。
翼裕香その4

浴衣姿で緊縛。ここはしっかりと縄の運びを眺めることができる。
乳首に洗濯バサミをつけられる。淫らな体がうずく。
いくつもの洗濯バサミで変形した乳房。そこを竹鞭で軽く打つ。
翼裕香その15

縄を足され、膝がつく程度に吊られ、髪も縄で吊り上げる。
浴衣をはだけて、竹鞭仕置き。
翼裕香その5

足も吊られて、M字開脚にされる。ぐっしょりと濡れた恥部を男にはっきりと見られてしまう。
あられもない宙吊りにされて、その濡れた恥部をビール瓶で激しく嬲られる。
翼裕香その6

鼻を吊られ、舌に洗濯バサミ。快楽に染まった体を苦悶が襲う。だがその苦悶は新たな悦楽へと彼女を追い込んでいく。
翼裕香その7

足を厳重に縛りあげていき、さらにオブジェとして物としての肉体へ。
翼裕香その11

高く水平に吊り下げられたかと思ったら、逆さ吊りにされて竹鞭打ち。
翼裕香その10

やっとおろされたと思ったらSM熱蝋責め。かなりの熱さに叫び声を上げてしまう。あわれな女の被虐地獄だ。
翼裕香その9

特典映像もある。太い竹を背負うように縛り付けられ、蝋燭を大量に垂らされる。美しい彼女の悲しい舞いを楽しむことができる。
翼裕香その8
いつもながら妖艶な翼裕香と、その本性を引き出す天馬ハルの責めに飽きることなく見入る作品だ。文=あんぷらぐど 荒縄工房主宰)

作品紹介中の解説は筆者の主観にて記述しております。
本編とセリフの言い回しが違う場合があります。紹介させて頂いている画像順は、作品とは順番が違う場合があります。

DVD 湯けむり天獄 六 縄情の宿 翼裕香 販売ページ
湯けむり天獄 六 縄情の宿 天縄の翼編ジャケット

DVD 湯けむり天獄 阿木恵子 天馬ハル 作品紹介 

DVD 湯けむり天獄~縄情の宿~四 天縄秋艶編 阿木恵子
人気の「湯けむり」シリーズ。今回は妖艶な阿木恵子さんを責める。わきあいあいとした冒頭。だが一転して縛師・天馬ハルによる本格SM、美しい緊縛世界へ飛ぶ。

スリムな彼女が柱に縛られ、鼻フックで吊られている。ぞくぞくする光景。
美しい顔が醜く歪む。執拗に鼻を責められる。
阿木恵子その1

舌に洗濯バサミをつけて引っ張られる。そして乳首にも。鼻にも。その紐を引っ張って外すのだ。
洗濯バサミは、舌、脇の下なども責めていく。これからもっとキツイことをされるのだと、彼女は覚悟する。
阿木恵子その2

入浴シーンもしっかり。夜が更けていく。彼の愛し方を受け入れることへの期待が高まっていく。
阿木恵子その3

布団の並ぶ和室で浴衣姿の2人の緊縛絵巻。この作品では縛り上げる過程がほぼノーカットで描かれる。同じ時間を共有することになる。縄がきつく締め付けることが、彼の愛の強さなのだ。2人だけの世界。
阿木恵子その4

細い蝋燭をくわえさせて火をつける。溶けた蝋は自らの足を焼く。それにじっと耐える女。
うっかり火を消そうものなら、ビンタが飛ぶ。男は蝋燭を自ら彼女の柔肌に傾けていく。
阿木恵子その5

多くのカップルたちが愛を語り合ったであろう布団。その上で、肉体をもてあそばれる。足を吊り上げられていく。
そして竹笞で叩かれる。軽い愛撫からしだいに力がこもる。厳しい愛の交換に震える体。
ポーズを変えて、平手で何発も股間を叩かれて泣く。
どうも、これぐらいではまだ彼女は本気になれないのかもしれない。さらに厳しく責める。
阿木恵子その6

両足を吊り、股間を剥き出しにする。自分のすべてを見られ、叩かれる。
阿木恵子その7

恥ずかしいポーズで縛られていく。こんな姿を見せられるのは彼にだけ。男はタバコを吸い、ビールを飲みながら彼女を鑑賞する。そして大事なところに、ビール瓶を挿入するのだ。
愛撫というよりは折檻、拷問である。
彼はそれをうれしそうに続ける。彼が悦ぶのだから、彼女は耐える。
阿木恵子その8

全裸となった彼女。手拭いの猿ぐつわ。ここからはさらに厳しい責めとなることを覚悟している。
2人だけの秘かな儀式。動きを確認しながら、縄で絞め上げていく。
阿木恵子その9

吊り下げられた彼女の裸身。闇と夜の静けさの中で、彼女は1人、縄を味わい尽くすのだ。厳しければ厳しいほど、深い愛。深い欲情。
すべてをさらけ出した女の姿。苦悶の表情を楽しむ男。どうぞ、もっと愉しんでください、とけなげに願う女。
阿木恵子その10

だったら、もっと恥ずかしく、悲しく、苦しい姿にしてやろう。たっぷりと味わうことだ。股裂きのように広げられてしまう。
阿木恵子その11

特典映像は、ぱっくり開いたお尻への熱蝋責め。さらに仰向けにして股間を真っ赤に焼きつくし、乳房から、顔、舌までも責めていく。全身を真っ赤にした彼女の姿は壮絶だ。
阿木恵子その12

静かで激しい逢瀬を味わいつくすSM作品だ。文=あんぷらぐど 荒縄工房主宰)

作品紹介中の解説は筆者の主観にて記述しております。
本編とセリフの言い回しが違う場合があります。紹介させて頂いている画像順は、作品とは順番が違う場合があります。

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阿木恵子ジャケット